地方と夜のドライブ|燃料が半分になったら入れる

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街を離れて走る日に、決まりを1つだけ持っていきます。

燃料計が半分になったら、次のスタンドで入れる。

北海道の観光協会が勧めるルール

北海道の富良野観光協会は、このやり方を「Half-Tank Rule」と呼んで勧めています。

燃料計が半分になったら、次に見つけたスタンドで入れる。それだけです。

理由として、北海道は広く、思ったよりスタンドが少ないこと、小さな店の多くは夕方6時に閉まること、24時間開いている店はとても少ないことを挙げています。

営業時間 ― 地方では、夜に閉まる店が多い

JNTO(日本政府観光局)も、同じことを書いています。

国立公園の奥のほうでは、スタンドが少なくなります。夕方に閉まる店も多いので、大きな道を外れる前や、夜に走る前に入れておくよう案内しています。

とくに地方では夜に閉まる店が多いので、夜通し走るなら満タンにしておくように、とも書いています。

大きな道を外れる前と、日が暮れる前に、1回入れておきます。

半分で入れると決めておけば

スタンドが少ないことも、夕方に閉まることも、半分で入れると決めておけば、ほとんど気にならなくなります。

燃料が切れて止まってしまったときの手順は、「故障・パンク・バッテリー・キー・ガス欠|止まったときの手順カード」で紹介しています。

燃料計を何度も見る代わりに、窓の外の景色を見て走れます。

※スタンドの数や営業時間は、地域や店によって異なります。走る地域のスタンドは、出発前や現地で確かめてください。