カテゴリー: ガソリンスタンド

  • 給油の日本語ミニ辞典

    日本のガソリンスタンドでよく見る日本語を、その場で短時間に確認するための辞典です。

    意味だけでなく、そこで何をすればよいかまで書いています。

    表示は店によって違うので、現地の案内があれば、そちらを先に見てください。

    掲載語

    入口で見る言葉

    給油機と画面の言葉

    場内の言葉

    店員の言葉

    入口で見る言葉

    セルフ/セルフサービス

    自分で入れる店、という意味です。給油機のタッチパネルで選んで、自分で入れます。

    フルサービス

    店員が入れてくれる店、または給油機です。窓を開けて「レギュラー、満タン」のように伝えます。

    従業員専用

    店の人だけが使う給油機です。セルフの店の中にあっても、自分では使いません。

    24h営業

    24時間開いている、という意味です。地方の夜に見かけたら、入れておくと安心です。

    給油機と画面の言葉

    開始

    最初に押すボタンの表示です。このボタンから、支払い、油の種類、量の順に選んでいく給油機があります。

    支払方法

    払い方を選ぶ画面です。現金かカードかを選びます。

    現金

    お札や硬貨で払うことです。前払いのセルフでは、先に入れたい分のお金を入れます。

    油種

    油の種類のことです。画面では、レギュラー、ハイオク、軽油から選びます。

    レギュラー

    ふつうのガソリンです。セルフの給油機では、ノズルなどに色がついていれば赤です。色より、字で確かめます。

    ハイオク

    オクタン価の高いガソリンです。セルフの給油機では、色がついていれば黄です。

    軽油

    ディーゼルエンジン用の燃料です。軽自動車用ではありません。セルフの給油機では、色がついていれば緑です。

    満タン

    いっぱいまで入れる、という意味です。自動で止まったら、それ以上は入れません。

    金額

    入れる分を、お金の額で決めることです。

    数量/給油量

    入れる分を、量(リットル)で決めることです。

    静電気除去シート

    給油機に貼ってあるシートです。給油の前に、素手で触れて、体の静電気を逃がします。

    給油口/給油キャップ

    燃料を入れる口と、そのふたです。給油のあとは、キャップを閉めたかを確かめます。キャップの無い車もあります。

    場内の言葉

    自動つり銭機

    おつりを受け取る機械です。レシートのバーコードを、読み取り口に当てる方式があります。

    レシート/領収証

    どちらも、払ったことを示す紙です。レンタカーを返すときに見せることがあるので、捨てずに持っておきます。

    インターホン/スタッフ呼び出し

    店の人を呼ぶためのものです。画面で先に進めないときに押します。

    給油中エンジン停止

    給油のあいだは、エンジンを止める、という意味です。オレンジ色(黄赤)の地に、黒い字の掲示板です。

    火気厳禁

    火を使ってはいけない、という意味です。

    禁煙

    たばこを吸ってはいけない、という意味です。

    灯油

    家の暖房などに使う油です。車に入れる油ではありません。

    店員の言葉

    オーライ

    フルサービスの店で、停める位置まで誘導するときの合図です。合図に合わせて進み、止まります。

    迷ったとき

    表示の意味が分からないときは、インターホンを押すか、店員に声をかけてください。

    店員には、この辞典の語と、目の前の画面や表示の字を、並べて指さして見せます。

    ※名称、表示方法、画面の順番、支払い方法などは、店によって異なります。実際に給油するときは、現地の表示や店員の案内に従ってください。

  • 地方と夜のドライブ|燃料が半分になったら入れる

    街を離れて走る日に、決まりを1つだけ持っていきます。

    燃料計が半分になったら、次のスタンドで入れる。

    北海道の観光協会が勧めるルール

    北海道の富良野観光協会は、このやり方を「Half-Tank Rule」と呼んで勧めています。

    燃料計が半分になったら、次に見つけたスタンドで入れる。それだけです。

    理由として、北海道は広く、思ったよりスタンドが少ないこと、小さな店の多くは夕方6時に閉まること、24時間開いている店はとても少ないことを挙げています。

    営業時間 ― 地方では、夜に閉まる店が多い

    JNTO(日本政府観光局)も、同じことを書いています。

    国立公園の奥のほうでは、スタンドが少なくなります。夕方に閉まる店も多いので、大きな道を外れる前や、夜に走る前に入れておくよう案内しています。

    とくに地方では夜に閉まる店が多いので、夜通し走るなら満タンにしておくように、とも書いています。

    大きな道を外れる前と、日が暮れる前に、1回入れておきます。

    半分で入れると決めておけば

    スタンドが少ないことも、夕方に閉まることも、半分で入れると決めておけば、ほとんど気にならなくなります。

    燃料が切れて止まってしまったときの手順は、「故障・パンク・バッテリー・キー・ガス欠|止まったときの手順カード」で紹介しています。

    燃料計を何度も見る代わりに、窓の外の景色を見て走れます。

    ※スタンドの数や営業時間は、地域や店によって異なります。走る地域のスタンドは、出発前や現地で確かめてください。

  • カードの仮の請求|先に押さえて、あとで本当の額に直る

    このサイトでは、旅の途中で困らないための手がかりとして、日本の決済サービスの説明をもとに、仕組みだけを紹介しています(2026年9月時点。お金や契約についての助言ではありません)。押さえられる額や、元に戻るまでの日数は、カードや店によって違い、変わることもあります。

    セルフのガソリンスタンドでカードを使ったら、入れた額より大きな金額の通知が来た。

    そういうことがあります。

    給油が終わるまで、値段が決まらない

    スタンドでは、入れ終わるまで、いくらになるかが決まりません。

    そこで、給油の前に、ある額を先に押さえておく仕組みがあります。本当の額が決まったら、その額に直り、差は戻ります。

    大きな額の通知が来たら

    ある決済会社の説明では、満タンを選ぶと先にカードの枠を確保するので、通知が届くことがあります。

    同じ説明では、実際に引き落とされるのは、使った額だけです。

    最後の明細を見る

    通知を見ても、旅はそのまま続けます。

    あとで届く明細で、実際に入れた額になっているかを確かめます。

    ※押さえられる額、元に戻るまでの日数、通知の出方は、カード、店、支払いの方法によって異なります。

  • 満タン返し|返す直前の1回と、そのレシート

    このサイトでは、旅の途中で困らないための手がかりとして、レンタカー会社や公的機関などの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点)。燃料の扱いや料金の計算は会社によって違い、変わることもあります。かならず、借りた会社の案内と、記事の終わりにある公式の案内で確かめてください。

    レンタカーは、満タンにして返すのが基本です。

    することは、2つです。

    返す直前に、満タンにする。

    そのレシートを、返すときに持っていく。

    返す前に、1回入れる

    満タンで借りた車は、返す前に、近くのスタンドで満タンにします。

    近くのスタンドが分からなければ、店のスタッフに聞くよう案内している会社もあります。

    返す店の近くでスタンドに寄り、満タンにしてから、店へ向かいます。

    レシートを持っていく

    返すときに、スタンドのレシートを見せるよう案内している会社があります。

    バジェット・レンタカーは、返す店から半径5km以内のスタンドで入れて、そのレシートを見せるよう書いています。正しい油を入れたかを確かめるため、という理由です。

    満タンで返せなかったとき、途中で入れた分をレシートの額で燃料代から差し引く会社もあります。

    給油キャップの閉め忘れに気づいたときは、レシート(領収証)に書いてある給油した店の連絡先に電話します。

    ほかにも給油機の前で困ったら、「ガソリンスタンドで困ったとき|その場で引くQ&A」で引けます。

    給油が終わったら、レシートを財布にしまってから、車を出します。

    満タンにできなかったら

    満タンにできなくても、そのまま返してかまわない、と案内している会社もあります。

    その場合は、会社が決めた計算(走った距離などから)で燃料代を払います。実際の燃料代より高くなる、と書いている会社もあります。

    返すときに、満タンにできなかったことを店の人に伝えます。

    ※燃料の精算方法、レシートの扱い、給油するスタンドの条件などは、レンタカー会社によって異なります。実際に返すときは、借りた会社の案内に従ってください。

    参考にした公式情報(9件)

    ・トヨタレンタカー:クルマの燃料は

    ・タイムズカーレンタル:返却の案内(英語)

    ・タイムズカーレンタル:FAQ(英語)

    ・オリックスレンタカー:よくある質問・返却(英語)

    ・バジェット・レンタカー(英語)

    ・ニッポンレンタカー:FAQ(英語)

    ・日産レンタカー:FAQ(英語)

    ・日本政府観光局(JNTO):Things to know when renting a car(英語)

    ・NEXCO中日本:ガスステーション

  • セルフのスタンド|4つの手順で入れる

    このサイトでは、旅の途中で困らないための手がかりとして、公的機関や石油会社、レンタカー会社などの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点)。給油機の画面や手順は店によって違い、変わることもあります。実際に給油するときは、現地の画面と表示、記事の終わりにある公式の案内を確かめてください。

    セルフのガソリンスタンドでは、4つの手順で給油の準備をします。

    画面で支払い → 油の種類 → 量の3つを選び、そのあと静電気除去シートに触れます。

    画面が日本語だけでも、この順番を知っていれば、次に何を聞かれるかが先に分かります。

    降りる前に、給油口を開けておく

    窓を閉めて、エンジンを止めます。

    メーターの給油機のマークに矢印があれば、その向きが給油口のある側です。

    給油口を開けるレバーは、多くの車では、運転席の座席の下や右側の足元、ハンドルのあたりにあります。レバーがあれば、車から降りる前に開けておきます。

    レバーが見当たらない車は、降りてから、給油口のフタの端を軽く押すと開くことがあります。

    運転席の足元にある給油口のレバーを、指で引いて開ける

    画面で選ぶ3つ

    開始のボタンを押してから、順に進む給油機があります。

    給油機の最初の画面で、支払い方法のボタンを選ぶ

    1 支払い

    現金か、カードかを選びます。

    前払いの給油機では、先に入れたい分のお金を入れます。おつりは、あとで自動で計算されます。

    カードなら、カードを入れて確かめます。カードで払うと、実際より大きな額が先に押さえられることがあります。くわしくは「カードの仮の請求」で紹介します。

    2 油の種類

    レギュラー、ハイオク、軽油の3つから選びます。

    借りた車の油の名前を、字で確かめて押します。

    3 量

    満タン、金額、量(リットル)のどれかで決めます。

    レンタカーを返す前なら、満タンを押します。

    4つ目は、静電気除去シート

    画面で選び終わったら、給油機に貼ってあるシートに、素手で触れます。静電気除去シートです。

    体にたまった静電気を逃がすためで、空気が乾く冬はとくに大事です。

    1秒ほどで十分、と案内している石油会社もあります。シートが見当たらないときは、車のボディに触れても効果があります。

    給油機の静電気除去シートに、手のひらで触れる

    素手でシートに触れてから、ノズルを取ります。

    給油する

    選んだ油の字のノズルを取って、給油口に差し込みます。

    給油機のメーターが「0.00」になっているのを確かめてから、レバーを引きます。

    満タンになると、自動で止まります。カチッと音がして止まる給油機もあります。

    止まったら、それ以上は入れません。

    差し込みが浅いと、センサーが効かずにあふれることがあります。奥まで差し込んでおきます。

    抜いたときに数滴たれたら、備え付けのタオルがあれば、それで拭きます。

    キャップを閉める

    セルフの給油所では、給油キャップの閉め忘れが多いそうです(NEXCO中日本)。

    キャップの無い車もあります。

    キャップのある車なら、閉めて、閉まったかを確かめてから、車に戻ります。

    おつりとレシート

    おつりを、自動つり銭機で受け取る店があります。レシートのバーコードを、機械の読み取り口に当てると、おつりが出てきます。

    使った給油機の番号を、精算の機械や店の会計で伝えて払う店もあります。

    レシートは、財布にしまって持っておきます。

    給油のあとに出てくるレシート

    分からなくなったら

    給油機の近くに、インターホンがあります。店の人につながります。

    スタッフ呼び出しのボタンがある給油機もあります。

    給油機についているインターホン

    店の人と話すときは、分からない画面の字を指さして見せます。画面の字の意味は、「給油の日本語ミニ辞典」にまとめています。

    日本語に自信がなければ、次からは店員が入れてくれるフルサービスの店を選ぶ手もあります。

    画面が読めなくても、ボタンの向こうに人がいます。

    ※タッチパネルの画面、選ぶ順番、支払い方法、精算の方法は、店によって異なります。実際に給油するときは、現地の画面や店の案内に従ってください。

    参考にした公式情報(10件)

    ・出光興産:セルフサービスステーションの使い方

    ・ENEOS:セルフサービスステーション給油方法

    ・コスモエネルギーホールディングス:セルフの使い方と禁止事項

    ・コスモ石油販売:初心者向け給油完全ガイド

    ・消防庁:セルフスタンドにおける安全な給油について(PDF)

    ・JAF:セルフスタンドでの給油の注意点について

    ・日本自動車工業会:セルフスタンドでは

    ・NEXCO中日本:ガスステーション

    ・トヨタレンタカー:FILLING UP THE TANK(英語)

    ・タイムズカーレンタル:返却の案内(英語)

  • フルサービスのスタンド|窓を開けて「レギュラー、満タン」

    フルサービスのガソリンスタンドでは、店員が油を入れてくれます。

    覚えるのは、2語だけです。

    「レギュラー、満タン」

    (Regyurā, mantan.)

    入ったら、合図に合わせて停める

    スタンドに入ると、店員が「オーライ」の合図で、停める位置まで誘導してくれます(コスモ石油販売の案内)。

    給油口のある側を、給油機に寄せて停めます。

    停めたら、エンジンを切ります。

    窓を開けて、2語を言う

    窓を開けて、油の種類と量を伝えます。

    「レギュラー」が油の種類、「満タン」がいっぱいまで、という意味です。

    借りた車がハイオクなら「ハイオク、満タン」(Haioku, mantan.)、軽油なら「軽油、満タン」(Keiyu, mantan.)です。借りるときに聞いた油の名前を、「レギュラー」のところに入れて言います。

    満タンでなくてもかまいません。「20リットル、レギュラー」(Nijū rittoru, regyurā.)「2,000円、レギュラー」(Nisen-en, regyurā.)のように、量や金額で頼むこともできます。

    窓拭きを聞かれることもあります

    コスモ石油販売の案内では、注文のあとに、窓拭きや灰皿の掃除が要るかを聞かれます。

    はいか、いいえで答えます。

    頼んだら、座ったまま、窓がきれいになるのを待ちます。

    払うのも、車の中で

    同じ案内では、終わったら窓を開けて、座ったまま会計をします。支払いの方法も、注文のときに店員に伝えます。

    店によっては現金しか使えず、クレジットカードが使えないこともあります。

    座ったまま払えば、給油はおしまいです。

    日本語が読めなくても

    フルサービスでは、給油機の画面を読まずに済みます。

    覚えた2語を、窓から店員に言うところから始めます。

    ※給油の流れ、窓拭きなどのサービス、支払い方法は、店によって異なります。実際に給油するときは、現地の表示や店員の案内に従ってください。

  • 日本で給油する|入口の表示で、その先が決まる

    このサイトでは、旅の途中で困らないための手がかりとして、法令や公的機関、レンタカー会社などの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点。法律の解説ではありません)。店や会社によって扱いが違い、変わることもあります。実際に給油するときは、現地の表示と、記事の終わりにある公式の案内を確かめてください。

    日本のガソリンスタンド(給油所)には、店員が入れてくれるフルサービスと、自分で入れるセルフがあります。

    どちらの店かは、入る前に、入口の表示で分かります。

    入口の表示を見る

    セルフの店は、入口の見やすい所で、自分で入れる店だと示しています。

    消防庁の通知は、その書き方の例として「セルフ」「セルフサービス」の字を挙げています。

    「セルフ」の表示があるガソリンスタンドの看板と入口

    セルフの店にセルフで使えない給油機を置くときは、そのことを表示します。例は「フルサービス」「従業員専用」の札です。そこは、店員が入れる給油機です。

    入口で表示を見たら、どちらの流れに入るかを決めて、ハンドルを切ります。

    2つの流れ

    フルサービス … 窓を開けて、2語を言います。あとは店員がやってくれます。

    セルフ … 給油機の画面で選んで、自分で入れます。

    セルフの給油機の画面で油の種類を選ぶ

    給油機の画面の油の名前に、Regular・Premium・Diesel と英語が小さく添えてある店もあります。Premium はハイオクのことです。

    どちらの流れも、このあとの記事「フルサービスのスタンド」「セルフのスタンド」で順番に紹介します。

    3本のノズルは、字で選ぶ

    セルフの給油機には、油の名前の字が、かならず表示されています。

    レギュラー

    ハイオク

    軽油

    軽油(緑)・ハイオク(黄)・レギュラー(赤)の3本のノズル

    色を塗るなら、レギュラーは赤、ハイオクは黄、軽油は緑です。

    ただし、色を塗らずに、白・黒・灰色にしておくこともできます。

    色は手がかり、決め手は字です。

    この色の決まりは、セルフの給油機だけのものです。フルサービスの給油機は、この色とはかぎりません。

    セルフでは、ノズルを取る前に、字を1回読みます。

    「軽油」は、軽い油ではありません

    「軽油」の「軽」は、軽自動車の「軽」と同じ字です。

    でも、軽自動車の燃料ではありません。ディーゼルエンジン用の燃料です。

    軽自動車の燃料は、ガソリンです。

    借りた車の油は、出発のときに聞く

    自分の車に入れる油の種類は、借りるときに聞いておきます。出発のときに正しい油の種類を案内する、と書いているレンタカー会社もあります。

    聞いた油の名前を、その字のまま覚えておきます。セルフでは、その字のノズルを探します。フルサービスでは、その名前を店員に言います。

    レンタカーなら、ほとんどの場合、車内か給油口のふたの裏に書いてあります。不安なら、出発前にスタッフに聞くか、ガソリンスタンドで聞けば大丈夫。

    読めなくても、逃げ道があります

    日本語に自信がないときは、フルサービスの店を選ぶ手があります。

    日本語を読むのに自信がなければ、店員のいるスタンドで入れるよう勧めているレンタカー会社もあります。店員が、その車に合った油を入れてくれます。

    入口の表示を1つ見て、読めないと思ったら、店員のいる店へ入ります。

    ※スタンドの表示、給油機の形、ノズルの色、支払い方法などは、店によって異なります。実際に給油するときは、現地の表示や店員の案内に従ってください。

    参考にした公式情報(7件)

    ・e-Gov法令検索:危険物の規制に関する規則

    ・消防庁:顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所に係る運用について(PDF)

    ・JAF:セルフスタンドでの給油の注意点について

    ・日本自動車工業会:セルフスタンドでは

    ・タイムズカーレンタル:返却の案内(英語)

    ・日産レンタカー:FAQ(英語)

    ・日本政府観光局(JNTO):Things to know when renting a car(英語)