出発前に読む
このサイトでは、旅の途中で困らないための手がかりとして、レンタカー会社や公的機関などの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点)。燃料の扱いや料金の計算は会社によって違い、変わることもあります。かならず、借りた会社の案内と、記事の終わりにある公式の案内で確かめてください。
レンタカーは、満タンにして返すのが基本です。
することは、2つです。
返す直前に、満タンにする。
そのレシートを、返すときに持っていく。
返す前に、1回入れる
満タンで借りた車は、返す前に、近くのスタンドで満タンにします。
近くのスタンドが分からなければ、店のスタッフに聞くよう案内している会社もあります。
返す店の近くでスタンドに寄り、満タンにしてから、店へ向かいます。
レシートを持っていく
返すときに、スタンドのレシートを見せるよう案内している会社があります。
バジェット・レンタカーは、返す店から半径5km以内のスタンドで入れて、そのレシートを見せるよう書いています。正しい油を入れたかを確かめるため、という理由です。
満タンで返せなかったとき、途中で入れた分をレシートの額で燃料代から差し引く会社もあります。
給油キャップの閉め忘れに気づいたときは、レシート(領収証)に書いてある給油した店の連絡先に電話します。
ほかにも給油機の前で困ったら、「ガソリンスタンドで困ったとき|その場で引くQ&A」で引けます。
給油が終わったら、レシートを財布にしまってから、車を出します。
満タンにできなかったら
満タンにできなくても、そのまま返してかまわない、と案内している会社もあります。
その場合は、会社が決めた計算(走った距離などから)で燃料代を払います。実際の燃料代より高くなる、と書いている会社もあります。
返すときに、満タンにできなかったことを店の人に伝えます。
※燃料の精算方法、レシートの扱い、給油するスタンドの条件などは、レンタカー会社によって異なります。実際に返すときは、借りた会社の案内に従ってください。