箱根の駐車場|休日と平日で、ずいぶん違います

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箱根は、東京から車で行きやすい温泉地です。

道もよく整っています。

ただ、休日に行くのと、平日に行くのとで、話がかなり変わります。

先に決めることは1つです。

休日に行くか、平日に行くか。

平日なら、車のままでも動きやすい。

休日なら、大涌谷へは車で行かず、手前でロープウェイに乗り換える。

平日にずらせるならずらす。それができないなら、ロープウェイ。 この記事で言いたいのは、それだけです。

大涌谷の駐車場は、予約できません

大涌谷を見に行くなら、大涌谷駐車場です。

この駐車場は、予約を受け付けていません。

手は2つです。

早く着くか、日をずらすか。

ずらす先は、平日です。

平日なら、車のままで動きやすい

大涌谷の駐車場を運営しているところが、こう書いています。

「渋滞が少なく、普通車の駐車料金が安い平日がおすすめです。」

停めてほしい側が、平日を勧めているのです。

しかも、言葉だけではありません。

休日の最大料金は、平日の倍に設定されています。

「混む日は高い」を、料金そのものでやっています。

裏を返せば、平日に行けば、空いていて、安いということです。

箱根で1日 自由に使えるなら、平日にあてる価値があります。

宮ノ下に停めるなら、車の高さを先に

温泉街のあたりなら、宮ノ下駐車場があります。

ここには、はっきりした制限があります。

高さ2.0メートルまで。

長さ、幅、重さにも決まりがあります。

背の高いワゴンやミニバンを借りるなら、この高さは先に見ておいてください。

自分の車の寸法は、車に積んである車検証に書いてあります。

長さ・幅・高さの3語を探します。

超えていそうなら、入口に係員がいれば、聞いてみるのがいちばん早いです。

だめなら、別の駐車場にするのも手です。

休日なら、大涌谷へはロープウェイで

休日に大涌谷まで自分で運転しなくてもいい、という手があります。

箱根には、大涌谷パーク&ライドという仕組みがあります。

大涌谷のまわりは、特に渋滞しやすい場所です。

そこで、手前のロープウェイの駅に車を停めます。

姥子駅か、桃源台駅です。

そこからロープウェイに乗って、大涌谷へ向かいます。

土休日と混雑する時期には、特典もあります。

駅などで配られるリーフレットと、対象のきっぷを見せると受けられます。

それに、上から見下ろす大涌谷も、なかなかのものです。

渋滞を避けるために乗るのに、乗ったほうが良かったとなる手です。

※大涌谷では、いまも火山活動が続き、火山性ガスが出ています。ぜん息などの呼吸器の病気や心臓の疾患のある方、ペースメーカーを付けている方、体調不良の方は、生命に関わるため、車外での観光ができません。くわしい条件は、運営者の公式ページで確かめてください。臭いが強いときや、目や鼻やのどに刺激を感じたときは、その場から離れます。

※冬は路面が凍るので、冬用タイヤで行ってください。

※駐車場の料金、平日と休日の区分、車両サイズの制限、パーク&ライドの特典、火山活動にともなう規制などは変わります。おでかけの前に、箱根町や駐車場の運営者の公式ページで確かめてください。