出発前に読む
このサイトでは、JAFの翻訳文を受け取るときの手引きとして、JAFの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点)。申請の画面やコンビニの機械の手順は、変わることがあります。申し込む前にかならず、記事の終わりにあるJAFの案内で最新の手順を確かめてください。
日本に着いてから、JAF(日本自動車連盟)で翻訳文を申し込んだ人のための手順です。
受け取りは、コンビニのマルチコピー機で印刷します。日本語が読めなくても、画面の表記を見比べて進めるように書いてあります。
申し込みと支払い
日本の中から、オンラインで申し込みます。使うのはJAFの「運転免許証翻訳文 申請サイト」(英語の画面では JAF Foreign Driver’s License Translation Application Site)で、メールアドレスとパスワードでログインします。申請の画面は、日本語・英語・中文(簡体字)です。
支払いには、コンビニで払う方法もあります。
料金は6,000円(日本で運転するための翻訳文)。
発行までは、平均2〜3営業日と書く案内と、通常1〜2週間と書く案内があります。予定は、長いほうの1〜2週間で組んでおきます。
印刷までの順番
順番は、申し込んで支払う → 翻訳文が発行される(原則として支払いの翌日以降)→ マイページで番号を見る → コンビニで印刷、です。
- 申請サイトにログインし、マイページで8ケタか10ケタの番号を見ます。
【マイページの日本語の表記】発行状況を確認する
- 番号のケタ数で、行く店が決まります。8ケタならセブン-イレブン、10ケタならファミリーマート・ローソン・ミニストップ。その店のマルチコピー機で、番号を入れます。
【機械の画面の日本語の表記】セブン-イレブン:プリント → ネットプリント
【機械の画面の日本語の表記】ファミリーマート:プリント → ネットワークプリント
【機械の画面の日本語の表記】ローソン・ミニストップ:ネットワークプリント
セブン-イレブンでは、番号を入れる前と後に「確認」を押し、印刷イメージの画面で「これで決定 次へ進む」を押します。
【機械の画面の日本語の表記】セブン-イレブン:確認 → これで決定 次へ進む
ファミリーマート・ローソン・ミニストップでは、番号を入れたら「つぎへ」、印刷イメージの画面でも「つぎへ」を押します。
【機械の画面の日本語の表記】ファミリーマート・ローソン・ミニストップ:つぎへ → つぎへ
- 画面に出た料金を、機械に入れます(1枚20円)。
- 紙が出てくるまで待ちます。セブン-イレブンでは、印刷中に「中止」を押しません。出終わったら紙を取って、最後のボタンを押します。
【機械の画面の日本語の表記】セブン-イレブン:終了(印刷中の「中止」は押さない)
【機械の画面の日本語の表記】ファミリーマート・ローソン・ミニストップ:終了する
出てきた紙
出てくるのは1枚か2枚です。2枚出たら、2枚目の白い紙が「別紙」。免許の種類などを説明した紙で、運転するときに翻訳文と一緒に要ります。別紙があるかどうかは、1枚目の左下に書かれています。
有効なのは、印刷した紙だけです。コピー、PDF、写真では運転できません。
出てきた紙は、その場で枚数を数えて、全部持ち帰ります。
うまくいかなかったら
印刷できるのは1回だけです。うまくいかなかったときの窓口はJAFで、マイページの通信欄から頼めます。
機械の前で進めなくなったら、無理に押さずに、別の道へ切り替えます。台湾の人は代表処、ほかの人はALADDINです。取り方は「免許を忘れた・受付で断られた」にあります。
紙を手にしたら、免許の原本と一緒にしまって、レンタカーの受付へ向かいます。
※申請の画面、料金、日数、コンビニでの印刷の手順は、変わることがあります。実際に使うときは、JAFの案内を確認してください。