黄色いステッカーを貼られたら|返す前に、3つの手順

困ったときに開く

このサイトでは、旅の途中で困ったときの手がかりとして、警察やレンタカー会社などの案内をもとにした情報を提供しています(2026年9月時点。法律の解説ではありません)。扱いは会社によって違い、変わることもあります。実際に困ったときは、警察の指示と、借りた会社の案内に従ってください。

車に戻ったら、窓に黄色いステッカーが貼ってあった。

駐車違反のしるし(放置車両確認標章)です。

手順は3つで、全部、車を借りている間に済ませます。

1 ステッカーに書いてある警察署へ行く

行く警察署は、ステッカーに書いてあります。

探さなくていい、ということです。

2 警察署で書類を受け取り、反則金を払う

警察署で手続きをすると、書類を受け取ります。

その書類を持って、銀行や郵便局などの金融機関で反則金を払います。

払うと、領収書を受け取ります。

3 車を返すときに、書類と領収書を見せる

警察で受け取った書類と領収書を、返すときにお店の人に見せます。

トヨタレンタカー、タイムズカーレンタル、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、バジェット・レンタカーは、どこも、返す前に済ませて、返すときに見せる形です。

バジェット・レンタカーでは、警察から会社に連絡が入り、会社から車を動かして警察署へ行くよう頼まれます。

紙の名前(見せる日本語)

受け取る書類の日本語の名前を、英語と並べておきます(タイムズカーレンタルの案内より)。

交通反則告知書(Notice of Traffic Violation)

反則金の納付書(Payment of Traffic Violation Fine)

納付書・領収証書等(Payment Slip & Receipt)

返すときにお店で見せるのは、交通反則告知書と、納付書・領収証書等の2つです。

駐車場で困ったら

駐車場で困ったときのことは、「日本の駐車場で困ったとき|まず、インターホンを押す」にまとめています。

まずは、これだけ

ステッカーの警察署 → 銀行・郵便局で払う → 返すときに紙を見せる。

※扱いは地域や会社によって違い、変わることがあります。